2026/01/27 13:25
お遍路の時に、そっと寄り添う
四国八十八箇所のお遍路は、
ただ寺を巡るだけではなく、歩くことそのものが祈りになっていく旅です。
朝、宿を出る前。
札所へ着いたあと、汗を拭いてひと息ついた瞬間。
あるいは一日の終わりに、今日を静かに振り返る時間。
そんな場面で、小さな火と香りがあるだけで心が整います。
• お寺のろうそくと線香の代わりに
• お参りの前後の“切り替え”として
• 宿で一日を締める、自分だけの特別な時間として
正しい作法や立派な言葉がなくてもいい。
ただ火を灯し、香りを吸い込み、手を合わせる。
その数分が、お遍路の旅を温かい光で包み込み、心優しい香りでそっと寄り添ってくれる。

― 石と火と香りが、心を整える時間 ―
忙しい毎日のなかで、
「立ち止まる時間」は、自分自身の心と健康のため必要な時間です。
手を合わせる時間。
深呼吸する時間。
自分の気持ちを静かに見つめ直す時間。
「あかりとかおり」は、
そんな“わずかな余白”を、暮らしの中に取り戻すために生まれました。

あかりと、かおりがつくる「清き豊かなあかりと心安らぐ香」
このセットには、
• 庵治石のお香立て
• 線香
• 七色のロウソク
がセットになっています。

あかりとかおりは、「祈るため」だけのものでなく、
現代を生きる私たちが、自分自身と向き合うための贈り物です。
また、大切な人への贈りものとしても選ばれています
言葉にしにくい「気遣い」や「想い」を、そっと伝えてくれる
あかりとかおりは、
• 大切な方への贈りもの
• 喪中見舞いやお香典返し
• ゆったりと香りを楽しみたい方
「何を贈ればいいかわからない」
そんなときこそ、時間を贈るというのはいかがでしょうか?
弊社だからこそ、つくれたかたち
私たちは、庵治石の産地で石を採る石材です。
墓石だけでなく、
石が持つ“静けさ”や“重み”を、暮らしの中へ届けたい。
その想いから生まれたのが、あかりとかおりです。
庵治石は、使われてこそ意味を持ちます。
日常のなかで、手に取られ、火が灯され、香りが立つ。
その積み重ねが、庵治石の新しい価値になると信じています。
あかりとかおりを、あなたの時間に
特別な日でなくていい。
正しい作法もいりません。
ただ火を灯し、香りを感じる。
それだけで、今日という一日が整い、有意義な時間になります。
あかりとかおりは、
あなたの暮らしにそっと寄り添う、あなたにとって大切な贈り物になりますよう。
